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ビワ温灸にはビワ治療・びわ治療・枇杷治療・枇杷灸・びわきゅう・ビワ灸枇杷の葉治療・枇杷の葉温熱・枇杷葉温灸・びわの葉温灸・びわ温熱療法などの名称があります
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ビワ温灸治療について
がん治療で定評のあるビワ温灸治療ですが、帯津三敬塾クリニックではがん治療以外にも様々な疾患の方にビワ温灸治療を行っています。特に冷えや血行不良を伴う諸症状の緩和に適しています。
ビワ温灸単独での治療よりも、鍼治療との組み合わせで治療効果はより一層高まります。是非お試し下さい。
ビワ温灸とは?
ビワ温灸治療とは、ビワの葉やビワのエキスなどを使い、ツボなどに温熱刺激を行う治療法です。
ビワの持つ薬理作用と温熱によるツボ刺激の効用が有ります。
身体に合わせた基本的なツボを覚えれば、家庭で安全・簡単に温熱療法が出来ます。
また、ご家庭で温灸治療をしやすいように湯たんぽなどを使った手軽なビワ温灸治療の指導や講習、ビワエキスの作り方などもアドバイスできます。
がんの治療で実績のあるビワ温灸療法ですが、がん治療以外にも様々な症状の緩和に役立ちます。
ビワの効用
ビワの葉は漢方薬としては去痰・止咳作用などに優れ、慢性気管支炎など主に肺疾患・呼吸器の病気に使われます。そのほかにも吐き気止め、ゲップや胸やけなど胃腸の働きを整える時にも使われます。
古くから伝わる民間療法にはビワの葉を使ったマッサージやビワ灸などがあり、日本人の健康に役立っていました。
アミダグリンという成分が癌細胞を縮小させる作用などに関する研究も有ります。
ビワ温灸の効果
【局所効果】コリとして頑固に固まった筋肉には疲労物質が蓄積しています。
肩こりや腰痛として現れるこれらのコリは部分的な痛みだけでなく頭痛やめまいの原因にもなり、吐き気や食欲不振など胃腸障害、神経の圧迫など様々な症状に発展する可能性が有ります。
コリのあるところを温めることで血行などが良くなりその部分のコリや痛みを取ります。「不通なれば痛み生じる」「通じれば痛まず」というのは東洋医学の基本的な考えです。気・血・水など身体の基礎物質が流れが悪くなると痛みが生じ、流れが良くなると痛みはなくなります。
※内臓体性反射といって内臓の病変が体表に影響しているコリなども有ります。長期にわたってなかなか治らない頑固なコリは相談してください。
【全身効果】全身的な作用として身体がポカポカと温まりリラックスできます。そのため冷えやストレスによって起こる様々な症状が改善されます。
体温を適切に上げることは免疫力を上げることです。慢性的な病気などは冷えている状態を早急に改善する必要があります。温熱刺激を症状に合った適切なツボに行い、副交感神経優位の身体が温まった状態に誘導します。
【特殊効果】ツボの多くは経絡という気の流れる道の上に有ります。
経絡はからだの中を縦横無尽に走り、様々な臓腑・器官などを結ぶ連絡路です。
ツボ刺激によって経絡を通じてからだの内臓を整える事が出来ます。その結果ツボの特性を生かせた様々な効果が期待できます。
例えば血行を促進する作用の強いツボ、胃腸の働きを活性するツボ、水分代謝を促進するツボ・・・等、様々な効用を持つツボを組み合わせてより効果的な温熱療法が出来ます。
ツボの組み合わせなどは病気・症状・体質・時間などで変化します。同じ症状でもツボが違ったり、同じ人でもツボ自体が移動します。自宅でビワ温灸療法を行う場合でも定期的にクリニックでツボを取り直すとより効果的な温熱療法が行えます。
注意点
※ビワ温灸療法は身体に熱刺激を加える療法です。消耗性疾患で症状が激しい場合、発熱している時など身体の状態によってはビワ温灸の刺激が適さない事も有ります。
特にがんの患部に温熱刺激を加える場合は慎重な判断が必要です。年間2000例以上の癌患者さんを治療するがん治療の専門知識を持った当クリニックの中医師(中国の医師)・鍼灸師が身体の状態を判断しながら適切な温熱療法を行います。
質問や疑問点などは是非ご相談下さい。
ビワ温灸にはビワ治療・びわ治療・枇杷治療・枇杷灸・びわきゅう・ビワ灸枇杷の葉治療・枇杷の葉温熱・枇杷葉温灸・びわの葉温灸・びわ温熱療法などの名称があります。びわと癌(がん)治療/びわ灸によるがん治療/癌(ガン/腫瘍/がん)治療とびわ温灸などの内容
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