「時空」(考案:帯津良一)について
(2004年8月発行 Gakken Mook 新呼吸法「時空」実践ガイドより)
「時間」と「空間」を超えていく壮大な物語を持つ呼吸法
人・社会・地球・宇宙の調和の中で---
「時空」の真の目的は、「虚空との一体化」にあり、 対症療法的に個別疾患を予防したり治療したりするものではない。だが、 意識的な丹田呼吸法を核とする「時空」メソッドを実践することで、
個別・部位別疾患の予防や、治癒が早まるなどの効能効果が現れることも事実なのだ。
1.細胞のバイタリティを強めがんを予防する。
2.脳を活性化する。
3.血管の流れを良くする。
4.代謝を良くする。
5.胃腸を丈夫にする。
6.呼吸器を強くする。
7.姿勢を良くし、表情をすっきりさせる。
8.精神の奥行きを深くする。
1.予備功 @松臂 A拍肩 B拍背 C拍下肢 D拍頭 E環頚
2.気となじむ @気貫丹頂 A引気下行 B気通双臂
3.波打ち際のリズム@緩息 A基本動作 B緩息2 C小波浪息 D緩息3 E大振息
4.虚空と交流する @気貫丹頂 A棒気貫頂 B三心併站功
5.収功 @擦手 A梳頭 B擦手 C擦腎 D叩歯 E転舌 F甘露入腹
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